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難病プラットフォームは、難病治療の追究を目的として、持続性のある仕組み作りを進め、研究者・医師・患者等、関わりのある全員が参加することへのメリットを提供できる場を構築しております。
難病の疾患ごとにカスタマイズ可能な柔軟性のある共通基盤を構築し、小回りの利く仕組みやシステムを提供していくことにより、全関係者との連携が強化され、そこから生まれる経験をもとに永続的に進化していく基盤が難病プラットフォームです。
難病プラットフォームは、日本医療研究開発機構(AMED)の難治性疾患実用化研究事業として日本医療研究開発機構(AMED)の研究費により運営されています。

難病レジストリ研究の支援

難病プラットフォームは、日本医療研究開発機構(AMED)の「難治性疾患実用化研究事業」および厚生労働省が所管する「難治性疾患政策研究事業」で行われている難病を対象としたレジストリ研究の推進を支援していきます。

難病プラットフォームでは、難病患者レジストリを構築・運用する際に必要な標準文書として

  • 患者レジストリに使用可能な標準研究実施計画書
  • 患者レジストリに使用可能な標準同意説明文書
  • 患者レジストリに使用可能な標準手順書

をご提供致します。

上記の標準文書は、難病プラットフォームと連携した患者レジストリを構築する際に必要となる項目について、関連する法令や指針に基づき、倫理的問題などもクリアできるように作成した文書の雛形となります。
各研究班は、これらの標準文書を雛形として頂き、各疾患のレジストリ研究用にカスタマイズして使用することが可能です。

難病疾患のレジストリ研究一覧

日本医療研究開発機構(AMED)の「難治性疾患実用化研究事業」、または、厚生労働省の「難治性疾患政策研究事業」で運営されている研究課題を掲載している一覧ページがございます。

研究課題一覧表には、各研究班より公開の了承を頂いた研究課題を掲載しております。

データの二次利用

難病プラットフォームのデータは、研究を目的として二次利用することが可能なデータもございます。
二次利用をご検討の方は、下記の詳細ページをご確認ください。

データの二次利用についてはこちら